長期休暇は家族と将来のことについて話す絶好の機会

こんにちは、財産承継コンサルタント/行政書士の鉾立です。

今回は、遺言をテーマにしたコラムをお届けします。

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例年1月の正月明けは、当事務所では遺言に関するご相談が多い時期となります。

正月明けに次いで多いのが、

・お盆休み明け
・大型連休明け

となります。

というのも、相続や遺言の話というのは、家族の近況を知ることで持ち上がる話ですし、家族とじっくり時間をとって話し合うもの。

・実家に家族が集まる
・帰省する
・親が自宅に遊びにくる

というタイミングで、相続や遺言の話が持ち上がり、それからインターネットなどで
関連情報を調べて、あるいは信頼している方からの紹介を受けて、当事務所にご相談されるケースが多いのです。(当事務所では、これを「休み明けの法則」と言っています。)

もし、将来の相続のことが心配で、長期休暇に家族と会う予定なら、これを絶好の機会と捉えて、ざっくばらんに相続や遺言のことについて話し合ってみると良いかもしれません。

その際は、ぜひ、こちらの『遺言作成ガイドブック』を読み直して、またはプリントアウトして、家族会議にお役立てください。

『間違いのない遺言書の書き方 5つのチェックポイント』

将来のことについて家族で話し合った結果、相続や遺言に関わる課題や不明点などが出てきましたら、年始に、お気軽に当事務所までご相談ください。

 

以上、ご参考になさってみてください。

 

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鉾立 栄一朗
豊富な知識・経験・事例を持つ「財産承継手続きの専門家」 行政書士 鉾立榮一朗事務所 代表 Change&Revival株式会社 代表取締役 (宅地建物取引業免許 東京都知事(3)第94647号) 行政書士・宅地建物取引士 財産承継コンサルタント 財産・事業に関わる各種手続きでお困りの方を “専門家の知恵” と “最適な手法” でサポートする財産承継手続きの専門家。 20代会社員のとき、実家の金銭問題をそばで支えた体験から、お金や不動産など財産の問題で困っている人のサポート役になろうと決意。 その後、司法書士・行政書士・土地家屋調査士の合同事務所で働きながら、法務手続き実務を体得。 前職の財産・企業再生コンサルティング会社では、地域金融機関の専属アドバイザーとして年間50件以上の顧客相談に対応し、「身近に相談できる人がいない」、「知り合いに相談してみたが、満足な回答が得られない」と悩む個人や企業の財産問題・経営問題の解決に従事する。 専門は、相続・遺言、親族間の不動産売買・贈与、家族信託、会社設立・営業許認可申請等の各種法務実務の実践。 相談者の悩みを解決する最適な手法・手続きを提案し、必要に応じて適材適所、各分野の専門家をコーディネートする。