公正証書遺言の作成事例(お客様の声) 



 
 

CASE10
■「鉾立先生は、最初にお会いしたときから、昔からの友人のようでした」

代襲相続と代償金の支払いを伴う遺産分割協議サポート公正証書遺言作成サポート 練馬区 F.A様 92歳)
 
一昨年にご長男を亡くされ、その翌年に夫を亡くされたF.A様。
自宅敷地と建物の一部の名義が夫名義だったため、同居する二男の名義に相続登記することをご希望でいらっしゃいました。
 
ご長男に代襲相続が発生していたため、相続人は、F.A様、ご長男の子供たち(3名)、二男様の計5名。遺言書は残されていなかったため、相続人全員で遺産分割協議を行う必要がありました。
 
ご長男の子供たちとは、長い間疎遠になっていたため、ご長男のお嫁さんを通じて子供たちにご協力を仰ぐことになりました。
 
当事務所では、F.A様と関係があまり良くなかったご長男のお嫁さん宛てに出すお手紙の内容を一緒に考え、お嫁さんからの法的な質問に対応したほか、代償金の支払いについてのアドバイスを通じて遺産分割協議書の作成をサポート。パートナー司法書士と連携して相続登記までをサポートさせていただきました。
 
続いて、F.A様ご自身の相続に備えて、F.A様の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
もともと長男のお嫁さんとの関係があまり良くなくて、、
 
そんな中、一昨年、一番元気で頑丈だった長男が亡くなって、その翌年に夫が亡くなりました。
 
夫の名義になっている土地と建物の相続登記をしようと思って専門家の人に相談したときに、このような場合は、長男の子供たち(F.A様にとっての孫)が(代襲)相続人になるということをはじめて知りました。その方に、お孫さんたちと連絡がとれないと登記できないですよ、と言われてしまって。
 
孫たちとはもう長い間連絡を取っていませんし、どこに住んでいるのかも分かりません。どうすればいいのか、途方にくれていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
相続税のことも心配で、税務署の相談会に行ったのですが、そのときに担当してくださった税理士さんが、鉾立先生のことを紹介してくださいました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
長男のお嫁さんに出す手紙の内容を一緒に考えてくださって本当に助かりました。
 
私も92歳ですよ。体が言うことをきかないですし、今回は色々なことがあって疲れ果てました。
 
そんな状況だったので、最後にやさしくていい先生にお会いできて本当に良かったです。
 
鉾立先生は、最初にお会いしたときから、昔からの友人のようでした。元気が出ましたよ。
 
 
 

CASE9
■「ここまできっちり作ったという満足感があります

子供がいない夫婦の公正証書遺言作成サポート 江東区 I様ご夫婦 50歳代)
 
昨年お父様の生前贈与の手続きをサポートさせていただいた娘様のI様(50歳代)から、I様ご本人の公正証書遺言の作成についてご相談を受けました。
 
お会いしてお話を聞くと、I様は年末に大きな手術を控えているとのこと。
 
I様夫婦には子供がいないため、万が一のことを考えて、夫のために遺言書を残しておきたい、というご相談でした。
 
また、I様のご主人も、「自分の姉と姪甥には一切財産を渡したくない。孤児や遺児に寄付したい」という希望もあり、夫婦で遺言書を作成することになりました。
 
当事務所では、夫婦の所有不動産及び金融資産を整理し、予備的遺言を含めた案文を提案。
 
公証役場と遺言の内容を調整し、夫婦の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
そもそも、両親が遺言書を残すという話があったのですが、すでにマンションの生前贈与を行っていましたし、(子供である)私と姉の間では絶対にもめることがないので作らなくてもいいということになりました。
 
でも、遺言書のことはずっと頭に残っていて。
 
実は夫の叔父夫婦は子供がいなかったのですが、遺言書をちゃんと遺していたんですね。
 
やっぱり子供がいない夫婦は、あとあと相続でもめることになるんじゃないかと。
 
夫に先立たれた奥さんの立場に立つと、疎遠になった夫の親族と遺産分割協議をするのは大変だと思います。
 
私の場合は、親がお金のことについてしっかりしているので、親から生前贈与を受けたお金については、「これは親のお金」ということになる。
 
親からしてみたら、最終的に夫の親族にお金が行ってしまうのは釈然としないのだと思います。
 
そのような親なので、私にもしものことがあったときに夫に迷惑をかけたくないと思って、親の承諾を取ったうえで、あとあと文句を言われないように遺言書を作成しておこうと考えました。
 
整理すると、
①もともと遺言書に関心があった
②自分の病気(今年の年末に手術を控えている)
③夫に家(マンションの持分)を遺したい
といったことがあって、今回遺言書を作成することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
自分で色々調べてみたところ、公正証書遺言を作成するには、遺産の価額によって手数料がかかることがわかりました。
 
試算してみたところ、自分でやっても結構お金がかかるんですね。
 
それに、当初はじっくり3年ぐらい勉強してから作ろうと思っていましたが、すぐに手術をすることになって。
 
自分でやって、結局作成が間に合わなかったら意味がありません。
 
遺言書の作成サポートが行政書士の仕事だということを知って、鉾立先生には親の件でお世話になっていたので、これはもうお願いするのが賢いと思いました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
夫:後の心配がなくなったのでほっとしました。
これでもし何かあっても(財産のことを)きれいにできます。
 
妻:パーフェクト、完璧!
やはり、ここまできっちり作ったという満足感があります。
真剣に色々と考える機会になりました。 
 
 
 

CASE8
■「遺言書を作るのは今しかない、と主人に話したところ、今度は納得してもらいました」

公正証書遺言作成サポート 大田区 S様の奥様 64歳)
 
5年前まで会社を経営されていたS様。
 
M&Aで会社を売却後、手元に残ったお金と金融機関からの借り入れで賃貸マンションを建築され、一段落ついたところで遺言書の作成を検討されていました。
 
懸念材料としては、S様には前妻との間に子供がいらっしゃるということと、今の奥様との間に生まれたご長男が賃貸マンションの連帯保証人になっているということでした。
 
当事務所では、推定相続人と財産の調査を行った後、S様夫婦のご希望をヒアリングし、前妻との間の子供については遺留分相当額の預金を相続させ、ご長男については賃貸マンションと同マンションに関わるローンなどの債務を紐づけて相続(負担)させる旨の遺言書案文を作成。
 
公証役場との連絡調整、証人の手配を行い、公正証書遺言作成のサポートと、将来の遺言執行者への就任をお引き受けさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(以下、遺言者S様の奥様のお話)
 
遺言書については、主人と結婚するときから考えていました。
 
主人は再婚者で、前の奥さんとの間に子供がいると聞いていたので、将来的にきちんとしておかないといけないのでは、と考えていました。
 
(結婚後、子供を二人授かって)私たちの子供が小さい頃、そのことを主人に話したら怒られてしまって。
 
5年前に会社を売却して、売ったお金(1.6億)と借り入れでマンションを建ててからは、相続税のことが心配になっていました。
 
サラリーマンの息子(連帯保証人)には、これから大変な思いをしてほしくないですから、連帯保証人に見合う財産を遺してほしいと思っていました。
 
あとは、やはり前の奥さんとの間の子供のことをきちんと整理してほしいと。
 
遺言書を作るのは今しかない、と主人に話したところ、今度は納得してもらいました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
地元の司法書士さんが遺言書のセミナーを開いていたのですが、私も親の介護で忙しくてなかなかタイミングが合わなくて。
 
主人は、「それなら(メインバンクの信用金庫の)支店長に紹介してもらえばいい」と言うので、信金さんにお願いして鉾立先生のことを紹介してもらいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
信金さんの紹介だから。正直、これが本当のことなので。すみません(笑)
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ほっとしています。
 
一つ仕事が終わった、という気持ちです。
 
片付けることは自分で片づけないといけないですね。
 
子供にとって親は手本です。これからもきちんとした親の姿を子供に見せていきたいと思います。
 
 
 

CASE7
■「ウェブで料金体系などが明確になっているので安心して依頼できました」

公正証書遺言作成サポート 東村山市 A様 67歳)
 
都内に8戸の区分所有賃貸マンションをお持ちのほか、複数の不動産をご所有のA様。
 
ご自身の財産を奥様と三人の子供たちにどのように遺すか、お元気なうちからお考えになっていました。
 
当事務所には、ご自身の中で遺言書の内容の方向性が定まったタイミングで「公正証書遺言の作成をお願いしたい」とご相談に見えました。
 
当事務所では、推定相続人の戸籍謄本、財産の大半を占める不動産の公簿書類等の収集整理、遺言案文の作成・調整、公証人と案文の最終調整、証人の手配を行い、公証証書遺言の作成をサポートさせていただいたほか、将来の遺言執行者への就任をお引き受けさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
2年前に母が亡くなって、実家に住む人がいなくなりました。
 
三男が西東京市のマンションに住んでいて、子供が2人で手狭になっていたので、実家の土地の上に自宅を建てらたらいいんじゃないかと考えたのですが、防火地域やら高度地区で建築条件が厳しいようで、それなりの建物を建てると建築費がけっこうかかるのですね。
 
三男にそこまで負担させるのは、という思いもあって、賃貸不動産を平等の割合で子供たちに相続させることも考えましたが、やはり実家の土地を三男に相続させるとなると、後で(他の兄弟との関係で)面倒なことにならないようにしたいと考えて、今のうちに相続の仕方を決めておいたほうがいいと思うようになりました。
 
(兄弟の仲が)今はよくても、将来はどうなるか分からないですしね。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
手書きの遺言書だと、法的に必要とされる形式に則っているのか分からないという点が心配でした。

後で家庭裁判所で検認手続きを受けなくてはなりませんしね。
 
きちんとしたものを作っておかなくては、と思い、公証人の元で遺言書を作ろうと考えました。
 
大変なのは将来の相続のときなので、遺言作成時だけでなく、相続のときも支援してくれる人(事務所)に手続きをお願いしたいと思っていました。
 
インターネットで調べてこちらの事務所を知りました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
ウェブの作りがよくできているし、ブログも見て、この人なら任せられそうだと思いました。
 
あと、事務所の場所が、私が子どもの頃に住んでいた杉並区で、あの辺りは土地勘がありました。
 
どんなところでどんなふうに仕事をされているのか見に行けるし、地元で長く営業している専門家という点でも安心感があったので、お願いすることにしました。

――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ウェブで料金体系などが明確になっているので安心して依頼できました。
 
ほかの事務所のウェブも見ましたが、そのあたりのことがよく分からないことが多くて。
 
無事に遺言書の作成が終わり、これでようやくホッとできました。
 
この後は、葬儀費用や手続き費用など、お金を用意しないといけないですね。
 
非常に助かりました。ありがとうございました。
 
 
 

CASE 6
■「先生から母に色々とお話ししてくれたので、スムーズに手続きができました」

同居する母の公正証書遺言作成サポート案件 杉並区 T.K様45歳)
 
お母様と同居しながら、古くなった自宅の建て替えを検討されていたT.K様。
 
自宅の土地の名義が、母・姉・妹(T.K様)の共有となっており、離れて暮らす姉の名義を自分の名義にすることを検討されていました。
 
当初、当事務所には、「姉妹間で土地の持ち分を売買したい」とご相談に見えたため、
 
・お姉様の土地の持ち分は40分の1で、評価としては百数十万。売買ではなくて贈与で名義を買えた方がコストはかからない(贈与税を数万円納付)
・贈与は契約行為なので、お姉様との合意が必要
 
とアドバイスさせていただきました。
 
その約半年後、「贈与手続きを行って土地の共有の問題は解決したのですが、母の相続のことを文書で残しておきたい」とT.K様から改めてご相談をいただいたため、「お母様に遺言書を作ってもらっては?」とアドバイスをさせていただきました。
 
その後お母様と面談させていただき、
 
・遺言書を作らなかった場合、相続発生後にどのような事態が想定されるのか
・遺言書を作ることのメリット
・お姉様の遺留分
 
などについてお話をさせていただいたところ、「遺言書の作成をお願いします」とご依頼をいただきました。
 
当事務所では、戸籍謄本の収集、不動産・預貯金等の財産の調査を行い、お母様が希望する内容の遺言書の原案を作成。
 
公証役場と、細かな遺言の文言、作成日程等を調整し、作成当日は証人の一人となって、公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。 

――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
母と私が住んでいる自宅の土地の名義が、母:40分の38、姉:40分の1、私:40分の1になっていて、家の建て替えをするにあたって、姉の持ち分(40分の1)を私が買い取りたいと考えていました。
 
金額などどうすればいいかの分からず、相談出来る方を探していたところ、インターネットで鉾立先生の事務所のことを知って、すぐに相談させていただきました。
 
鉾立先生から「売買(買い取り)ではなくて、贈与で名義を変えては?」とアドバイスを受けて、姉と話し合いましたが、なかなか姉の気持ちが動かなくて。でも、根気よく話し合いをもって、昨年、ようやく姉の名義を私に変えることができました。
 
その後、土地の共有の問題は解決したのですが、母の相続のことを文書で残しておきたいと考えていました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
将来、母の相続で、土地が確実に私の名義にならないと、これから家を建て替えるにあたって、2,000万円、3,000万円のお金を借りることになるので、夫が不安に思っていました。
 
母も年を取ってきていて、「一人では嫌だ」「一緒に住んでほしい」と私に言っています。
 
そこで、「母の相続のときに土地を私の名義にする」ということを文書にすることができるのか、できるとしたら、どのような文書で残したら良いのか、と前回相談した鉾立先生に改めて相談したところ、「(母に)遺言書を作ってもらっては?」とアドバイスをいただきました。
 
その後、実際に母にも会っていただき、母も鉾立先生のお話しを伺って、遺言書を残しておくことを決めたようです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
無事、母に遺言書を作ってもらえたので安心しました。
 
あと、鉾立先生から母に色々とお話ししてくれたので、スムーズに手続きができました。
 
本当に感謝しています。

 
 
 

CASE 5
■「やっておくべきじゃないんですか」

公正証書遺言作成サポート 中野区 T.E様 74歳)
 
現在、3棟の賃貸アパートを経営されているT.E様。
T.E様には、二人のご子息と、前妻様と死別後25年間連れ添ってこられた内縁の奥様がいらっしゃいました。
 
所有財産を子供達(長男、二男)と内縁の妻に円満に遺したい。
そんな思いから、遺言書の作成を数年前から検討されていました。
 
この度、晴れて内縁の奥様と籍を入れることになり、法的に家族関係が明確化されたことから、公正証書遺言の作成を進めることになりました。
 
当事務所では、まず、所有財産の調査・整理を行い、財産目録を作成。
財産の分け方についてT.E様と数度の打合せを重ねた後、遺言の文案作成、公証人との事前調整、証人の立会いを務めさせていただき、トータルで公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
お世話になっている税理士の久保木先生から、(一緒に暮らしている連れのことで)もう婚姻届出した方がいいですよ、正式にした方がいいですよ、と言われていて。
 
お互い子供がいるし、息子たちが連れと養子縁組するのは難しいから、遺言書でも書いておいた方がいいかなと。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
取引先の信用金庫の支店長の紹介です。
 
前に(収益物件が)2棟のときに久保木先生と鉾立先生に相続税の試算をお願いしました。
当時は相続税が600万円ほどかかると分かって、もうちょっと何とか考えた方がいいと思っていたときに、たまたま3棟目の(購入の)話が舞い込んできて(笑)
 
そのときの売主さんが痴呆気味で、署名捺印ができなかったり(途中で)亡くなったりしたら困ると思って、(契約書の事前チェックと契約時の立会いを)鉾立先生にお願いしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
久保木先生から鉾立先生に連絡してもらって、遺言書の話を進めることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
とりあえずは、そういうことをはっきりすることによって、もうちょっと親子関係だったり(子供達の)兄弟関係が密になるのかなと思います。
 
遺言書はこのままそっと封印して置いておきます。
 
(遺言書の作成は)やっておくべきじゃないんですか。
 
 
 

CASE 4
「本当に感謝しています」

公正証書遺言作成サポート 中野区 K.K様 88歳)
 
これまで60年以上の長きにわたって姉妹のように助け合いながら暮らしてきた、親子以上に強い絆で結ばれているK様(88歳)とU様(91歳)。
 
お二人は、二人の共有名義となっている区分所有マンションに暮らしていましたが、K様は、少しずつ認知症が進んでいるU様のこと、そして、自分にもしものことがあったとき、U様が一人で困ってしまうだろうと心配されていました。
 
当事務所にご相談されたケアマネージャー様に詳しくお話を伺ったところ、お二人とも結婚せずに子供がおらず、また、それぞれに疎遠になっている兄妹と甥・姪がいるため、遺言を作ることを勧めているとのこと。
 
当事務所では、K様、U様が「お互いにすべての財産を遺贈し合う」という目的のもとに遺言の案文を作成。(遺言執行者には当事務所代表者を指定。)
公証人をご自宅へ出張手配し、K様、U様の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
一番心配だったのは、私が先に逝ったら、この人(Uさん)が少しずつ認知症になってきているから、困るだろうと。
(Uさんは)銀行通帳にいくら入っているか分からないし、お金を出したりすることもできないし。
 
遠い親戚は何かあるとすぐに「お金」だから、今は一切つきあわないようにしているんですよ。
この人(Uさん)の甥っ子にもお金を貸しているし。
 
二人だといろいろと心細いですよ。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
マンションの管理人にもいろいろ相談しましたけど、マッサージをお願いしているSさんにこの人(Uさん)の介護のことで相談したら、Hさん(ケアマネージャー)に来てもらって。(当事務所は、ケアマネージャーのH様からのご紹介)
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
Hさんのアドバイスがあったから。本当に助かりました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
本当に感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
 
 
 

CASE 3
「分からないことを、気楽に、本音で、素直に聞ける」 

(中野区 信用金庫 支店長 Y.N様 51歳)
 
――お客様からご相談を受けた経緯についてお聞かせください。
公正証書遺言作成サポート遺言執行者就任の予諾
 
お客様は総代の方で、月に1回、支店長である私が訪問している先でした。
あるときお客様が、「遺言書の作成を考えている」というお話をされたので、「どなたか相談している専門家はいらっしゃいますか?」とたずねたところ、いらっしゃらないようでしたので、「知っている行政書士さんがいますよ」とお伝えしました。
 
――なぜ当事務所をご紹介されたのですか?
 
よく窓口に来てくれるし、私が分からないことを、気楽に、本音で、素直に聞けるから。
こんなこと聞いてもいいかな、と心配しなくてもいいので。(笑)
 
――実際に当事務所の機能をご活用されてみていかがでしたか?
 
相続税の試算(パートナー税理士と連携)から、公正証書遺言の作成まで、もっと時間がかかるかなと思っていましたが、スムーズに進んで良かったです。
料金についても、スムーズにお客様に説明してくれました。
 
――今後、当事務所に期待することはありますか?
 
相続関係で建物を建築するケースなどで、相続税との絡みはどうなのか、など、今後もいろいろと相談して行きたいと思っています。
 
 
 

CASE 2
「お願いして本当に大正解でした」

自筆証書遺言の検認手続きサポート遺言執行者就任公正証書作成遺言作成 大田区 Y.A様 70歳)
 
独身で子供がいらっしゃらなかった妹様の相続手続きでお困りになっていたY.A様。
Y.A様の妹様は生前、「すべての遺産を姉に相続させる」との内容の自筆証書遺言を作成されていました。
遺言書の全文を本人の自筆で書くなど一定の要件を満たすことで法的に有効な遺言書となる自筆証書遺言ですが、その内容を実現するにあたっては、手続き上、家庭裁判所の検認を受ける必要があります。
検認手続きでは、申立て時の書類として、遺言者の生涯に亘る戸籍謄本と相続人全員の戸籍謄本が必要となりますが、妹様の相続人は、分かっているだけでも兄弟姉妹と甥姪あわせて7名。
今回のケースでは、妹様のご両親についての生涯に亘る戸籍謄本、兄弟で亡くなっている方についての生涯に亘る戸籍謄本、また代襲相続人の戸籍謄本も加えて必要となります。
Y.A様にとって、これらの書類を全て一人で集めることは大変なことでした。
また、自筆証書遺言に遺言執行者の指定についての文言がなかったため、一部の金融機関からは、解約・払戻し手続きのために結局相続人全員の印鑑証明書の提出が必要と説明されました。
そこで今回当事務所では、戸籍等の収集とあわせて、遺言執行者に就任し、預貯金及び保険金の解約・払戻し手続きまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
取引先の信金さんから、妹が残した遺言書が自筆証書遺言なので検認手続きが必要だと教えてもらって、すぐに自分で家庭裁判所に行きました。
でも本来は、必要な書類を全て揃えてから行かないといけなかったんですね。
これでは一人で行動してもどうしょうもないなと思い知りました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
信金さんに、とても自分では書類を揃えきれないと相談したところ、「では、私どもで専門家を手配します」とおっしゃっていただき、鉾立先生をご紹介していただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
実は妹が亡くなってから、どこでその事実を知ったのか、「相続手続きを代行します」といったダイレクトメールや電話が家に来るようになりました。
どこの誰だか分からない専門家よりも、商売上の付き合いがある信金さんの紹介なら安全だし、手っ取り早くて一番いいと思いました。
選ぶとかいう選択肢はなく、即、鉾立先生にお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
次から次へと、どんどんやることがあると分かって、これはやっぱり自分では無理!と思いました。
特に郵便局の手続きがなかなか大変だったし、相続人が他にも出てきたのにはびっくりしました。
書類上のちょっとした書き方の間違いもちゃんと確認しないといけないし、本当に助かりました。
近所の人に、「何かあったら絶対専門家にお願いした方がいい」と言い回っています。(笑)
お願いして本当に大正解でした。
 


 
それから4か月後のこと。
同じく独身で子供がいらっしゃらなかったY.A様と、Y.A様の兄上様から依頼があり、 それぞれがお互いに「すべての財産を相続させる」という内容の公正証書遺言の作成をサポートさせていただきました。
 
 
 

CASE 1
「家族ともども、とても満足しています」

公正証書遺言作成サポート、大田区 K.S様)
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
祖父母の相続の時に手続きが大変だったことから、メインバンクの次長さんが三代目である私に「必要じゃないですか?」と『遺言書作成ガイドブック』を手渡してくれたのがきっかけです。
その後私の父に話をしたところ、金融機関紹介の専門家であるし、一度鉾立先生に会って話を聞いてみようということになりました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
父の話をしっかりと聞いてくださり感謝しています。
段取りもよく、公証役場での手続きもスムーズに進みました。
鉾立先生にお願いして良かったです。
家族ともども、とても満足しています。

 

●あなたのお悩み解決に向けての第一歩となれば幸いです。
どうぞお気軽にご利用ください。