兄弟間、親子間、夫婦間、親戚間など、親族間の不動産売買・名義変更手続きの解決事例(お客様の声) 


 

CASA21
■「過去の利用者のケースを教えていただき、イメージができたことが良かったです」

住宅ローン返済の負担軽減を目的とした、親子間の自宅土地建物負担付持分贈与サポート ★ローン付けあり Y.H様 32歳)
 
15年前にお父様が分譲の自宅土地建物を購入。
 
Y.H様を含む子供3人の私立大学の教育費が想定外に大きく、資金計画が狂ってしまい、住宅ローンの返済に無理が生じていました。
 
お父様の定年退職後は、年金収入とお母様のパート収入だけでは足りず、退職金を取り崩しながら住宅ローンの返済を継続。家計が厳しい状況が続くなか、Y.H様がローン返済を支援する状況に陥っていました。
 
Y.H様がお父様に詳しく状況を聞いた結果、想定以上に家計が苦しいことを知り、全面的に自分が返済することを決意。自宅土地建物とローンの名義を自分の名義に変えたいと、当事務所にご相談に見えました。
 
弊社(Change&Revival㈱)では、住宅ローンの残債が、土地建物の評価(公示価格ベース)のほぼ半分程度だったため、土地建物をすべてY.H様の名義に変えるのではなく、2分の1の持分のみをお父様からY.H様に贈与し、同時に住宅ローン残債相当額をY.H様が負担する、負担付持分贈与のスキームを提案。
 
また、既存の住宅ローンの銀行では対応は難しかったため、新たな金融機関にて負担金(住宅ローン残債相当額)の融資を受けることを提案させていただきました。
 
幸い、融資についてはY.H様の個人の信用の高さもあり、地元の信用金庫で審査が通りました。
 
ご相談に見える前は、住宅ローンの返済に毎月約17万円+ボーナス返済月は約30万円を支出していましたが、負担付持分贈与の実施後は、毎月約6万円の支出(ボーナス返済なし)となり、負担を大きく軽減することができました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父親名義の住宅ローンの返済額の負担が大きく、その対応に困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
「負担付贈与」についてインターネットで検索したときに、鉾立事務所さんのホームページが出てきて、すぐに相談することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
多数の相談実績があったこと。
また、相談歴が具体的でイメージしやすかったところです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
最初にご相談させていただいたときに不明な点が分かり、前向きに取り組めるのではないかと、見通しが少し明るくなりました。
 
過去の利用者のケースを教えていただき、イメージができたことが良かったです。
 
本当にありがとうございました。
 

 

CASA20
■「手続きを一括でお願いできるワンストップサービスがほしいなあ、と思っていました

親子間のマンション持分売買+準消費貸借契約サポート 大阪市(物件:豊島区) M.F様 60歳 
 
大阪市にお住まいのM.F様(60歳)。 
 
研修医として東京で生活する息子様のために、5年前にローンを組んで豊島区にマンションを購入。繰上げ返済を進められて、ローンを完済する直前に当事務所に相談に見えました。 
 
ご相談の内容は、
 
・マンションを息子に譲渡し、息子の所有としたい
・ただし、私の持分を10分の1程度残しておきたい 
・息子からマンションの譲渡代金を長期分割(月10万円程度)で受領したい 
・私から息子への「贈与」とみなされないように適切な契約を結び、適切な対処をしたい
 
とのことでした。 
 
ポイントは、売買代金を分割で支払って行き将来完済した時点で所有権を移転する(息子様の名義にする)のではなく、売買契約締結時に「息子の所有としたい」という点でしたので、①売買契約と同時に②準消費貸借契約を親子間で締結し、売買代金の支払い債務を息子様が30年かけてM.F様に返済する方法を提案させていだだきました。 
 
弊社(Change&Revival㈱)では、物件が現在でも高値で取引されているタワーマンションだったことから、売買代金の設定についてはパートナーの不動産鑑定士に簡易査定を依頼。 
 
また、息子様からお父様への返済を月10万円、利息0.6%とする場合の返済計画を提案し、売買契約書と準消費貸借契約書(公証役場の確定日付つき)を整備。登記についてはパートナー司法書士を手配し、トータルで手続きをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか? 
 
○○士、○○士、など、専門職がたくさんあって、そもそも誰に相談したらいいのか分からなくて困っていました。 
 
今回のような話だと、隙があると税務上の問題が出てきますので、様々な観点からの目配りが必要だと考えていました。 
 
でも、私一人で、色んな専門家に相談するのは不可能です(笑)。
 
手続きを一括でお願いできるワンストップサービスがほしいなあ、と思っていました。 
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか? 
 
鉾立事務所さんのホームページを見つけました。これはいいなと。 
 
売買、税金、お金のことなど、セットものの相談ができる人がいないなか、総合的にコンサルティングをしていただけそうだったので、これはすごく助かるなと思いました。 
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか? 
 
実際にお会いさせていただいて、きちんと相談に乗ってくれましたし、私が理解できるようにお話しして下さいました。 
 
料金についても納得できる水準の金額だったので、正式に依頼することにしました。 
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか? 
 
田舎から出てきた息子ですから、(マンションを私から買うことで)本人の自覚のためにもいいですし、親孝行にもなります。そして何よりも本人の財産になります。
 
私としても息子から売買代金を年金のようにしてもらえるので、ありがたい話だと思います。
 

 

CASA19 
■「想定していたよりも早く処理を完了することができました」

母の住まいを維持することを目的とした、義兄・義妹間のマンション売買サポート 埼玉県さいたま市(物件:仙台市) K.H様 48歳)
 
4年前、奥様の義兄様がお母様のために仙台市に中古マンションを購入。ローンの返済は義兄様が行っていましたが、体調を崩されて会社を早期退職されたため、将来のローン返済が困難になっていました。
 
お母様がこのままこのマンションで暮らせるように、奥様が義兄様からマンションを購入することを決意。ただ、本やネットで売買の手続きについて調べてみたものの、どのように進めたらいいのか分からずお困りになっていらっしゃいました。
 
『無料個別相談』では、売買代金の設定については、ローンの残債相当額とすることで問題がない旨をアドバイスさせていただき、また、売買代金については現金(キャッシュ)で支払うとのことでしたので、弊社(Change&Revival㈱)は現地(仙台市)に行くことなく、売買の手続きを遠隔地(東京)からサポートすることが可能な旨をお伝えさせていただきました。
 
ご依頼後は、契約書類を整備し、ローンの一括繰上げ返済手続きについて銀行と調整させていただいたほか、登記については現地(仙台市)の司法書士を手配。売買契約日当日は、東京から電話とメールで、契約・司法書士のセッティング・売買代金送金・ローンの一括繰上げ返済手続きまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
妻の姉夫婦から、母のために購入した(仙台市の)中古マンションを買って貰えないか、と相談を受けました。
 
不動産会社を通さない場合、
 
どのような手続きが必要なのか?
諸経費がどの程度かかるのか?
手続きにかかる期間はどのくらいか?
 
などが分からず、本を読んでみたりもしましたが、実際に手続きを行うにあたり相談に乗っていただく方がいなくて困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
親族間の不動産売買」についてネットで調べていて、鉾立事務所さんのことを知りました。
 
ホームページの「お客様の声」を読み、『無料個別相談』があるとのことでしたので、一度私たち夫婦で相談することにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
『無料個別相談』で、手続きの流れ、諸経費、手続にかかる期間などを分かりやすくご説明いただき、私たち夫婦が理解出来たこと。相談しやすい人柄だったこと。
 
また、業務依頼後、事務所に何度も伺わなくても、相談や手続きはメールや電話で対応できること。遠方(仙台市)への対応も出来ること。などです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
不明点については、その都度、メールにて迅速に対応していただけました。
 
また、メールでは説明しにくいことは電話で分かりやすく説明を聞くことができましたので、安心して処理を進めることができました。
 
(仙台市に住む)姉夫婦へは、最初は電話にて説明をして下さり、その後は、当事者全員でメールにて情報共有することができ、想定していたよりも早く処理を完了することができました。
 
姉夫婦も喜んでおりました。
ありがとうございました。
 

 

CASA18
■「引っ越さなければいけない、というストレスから解放されたのが大きいです

家庭の資金繰り改善を目的とした親子間マンション持分売買サポート ★ローン付けあり 川崎市(物件:多摩市) S.T様 42歳)
 
上場企業にお勤めで、現在単身赴任中のS.T様。
 
多摩市の実家マンションに暮らすご両親から、住宅ローンの返済が厳しい、とご相談を受けていらっしゃいました。
 
一時は実家マンションの売却で覚悟を決められていましたが、最後に一度話を聞いてみようと、弊社(Change&Revival㈱)にご相談に見えました。
 
お話を伺ったところ、今回のポイントは、
 
・既存の住宅ローンの残債を完済するには、マンションの持ち分の売買で可能 
・S.T様が今後居住しない物件についての融資付けである 
・S.T様がすでにご自身の自宅の住宅ローンや投資物件のローンなど、複数のローンを組まれている
 
という点でした。
 
弊社では、親族の居住用であれば、本人がその物件に住まなくてもOKの団体信用生命保険付きの住宅ローンを扱うノンバンクに案件を打診。
 
審査中は大量の追加資料の収集・整備に手間取りましたが、S.T様の年収と信用の高さで無事承認となり、弊社において融資の実行までの手続きをトータルでサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
半年ほど前、離れて暮らす親から、「住宅ローンの引き落としがタイミング的に苦しい」と相談を受けました。
 
そのときは、一旦自分が親の口座にお金を振り込んだのですが、こうなることは、実は以前から分かっていたことでした。
 
金利が借りた当初のままでかなり高かったですし、親の収入も減ってきていて、このままでは老後破綻するのではないか、と。
 
その後親と、自宅の売却と生活の見直しについて話し合いをしました。
 
親にとっては、ここは住み慣れた町だし、職場も近いですし、マンションのコミュニティも親にとっての生きがいです。
 
でも、このままでは、、という現実がありました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
親と話し合いを始めてから、何か良い方法はないかと、自分なりに色々な手法を調べました。
 
でも、ある銀行に相談したら身内間の売買はノーと言われ、リバースモーゲージについても物件(の担保評価)的にダメ。
 
やはり、高く売るなら今しかない、と考えて、親が暮らすための賃貸物件を探し始めました。
 
ほぼ売却の方向で覚悟を決めていたとき、たまたま鉾立さんのホームページに行きついて、無料相談をされていることを知りました。
 
最後に相談してみて、それでダメなら売ろうと。そのときは、9割方売却するつもりでいました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立さんからは、今回のようなケースでも親子間売買が可能、とアドバイスをいただきました。信用できそうな人、という印象でしたし、説明が丁寧でとても分かりやすかったです。
 
賃貸に引っ越しをするとなると、モノが多くて大変です。親もいい歳なので、新しい環境となればストレスも伴います。
 
両親は、私たち子供達を三人とも、中学から大学まで私立に行かせてくれました。せめてもの親孝行、という思いで、今回の手続きを鉾立さんにお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
私がなかなか仕事で電話ができないので、メールのやりとりができてとても助かりました。メールでは、都度、丁寧に分かりやすく用件をお知らせいただきました。
 
今回の手続きが無事完了して、親も「相当安心した」と言っていました。今までは本当にギリギリの生活でしたので。
 
引っ越さなければいけない、というストレスから解放されたのが大きいです。
 
あと、今回はマンションの持ち分の売買でしたので、親の名義が一部残っています。アドバイスしていただいたように、親には、残りの持分は私に相続させる、という内容の遺言書を書いてもらおうと思います。
 
本当にありがとうございました。
 

 

CASA17
■「個人でやるのは難しいと思いました」

市税の滞納解消を目的とした親子間自宅売買サポート ★ローン付けあり 葛飾区(物件:東広島市) S.Y様 43歳)
 
「地方の不動産でも親子間売買ができますか?」と当事務所にご相談に見えたS.Y様。
 
詳しくお話を聞くと、東広島市の実家の両親が、約20年前から市税(国民健康保険税、固定資産税、住民税)を滞納しており、滞納及び延滞金が約890万円(内、本税が約375万円、残りの約515万円は延滞金)まで増えていて、実家の土地建物には市の差押えの登記が入っているとのこと。
 
なぜこんなに滞納が増えてしまったのかと尋ねたところ、お父様の定年退職後、収入が減少する中で、住宅ローンの返済(数年前に完済)を優先して市税の納付を放っておいてしまっていたとのことでした。
 
現在は市役所と交渉し、お父様の年金の一部が差し押さえられて市税の納付に充てられていましたが、過去の本税の納付が終わらない限り、延滞金が増え続けている状況でした。
 
今回買主となるS.Y様の収入面は問題なかったのですが、東京在住であること、不動産の担保評価が厳しいこと、市税の滞納解消が目的であることなど、親子間売買スキームの実現可能性が不透明だったため、弊社(Change&Revival㈱)では、今回は完全成功報酬ではなく、着手金をいただく条件でご依頼を受けることになりました。
 
融資申し込みのための資料を整備し、現地の地域金融機関4行に案件を持ち込んだところ、どの金融機関も親身になって検討していただきましたが結果は否決。
 
最終的に主要地方都市を中心に展開しているノンバンクに案件を持ち込んだところ、希望額満額とはいきませんでしたが、実家に同居しているS.Y様の妹様を連帯保証人とすることを条件に融資額550万円で事前審査が下りました。

審査の結果を受けて市役所と交渉したところ、①過去の本税分+②今年度の本税分+③延滞金の一部=計500万円を一括納付することを条件に、実家の土地建物の差押えを解除してもらえることになりました。

その後弊社では、現地での売買代金決済の立ち合いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(東広島市の)実家が、市の税金がかさんで差押えが入ってしまっていて、このままではいずれ両親が家を手放さなければならない状況でした。
 
自分でなんとかできないかとネットでいろいろ調べたのですが、個人でやるのは難しいと思いました。フリーローンも調べてみましたが、金利が高く、借り入れ理由(両親の市税の納付)も厳しいと感じました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
ネットで調べて知りました。
無料個別相談をやられていたので、こういうケースではどうなのか、と相談させていただこうと思いました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
ご相談させていただいた内容を基に父と話し合いましたが、やはり、個人でローンの申し込みは難しいと実感しました。
 
(銀行の融資付けについて)確約はされなかったけれど、もしかしたらなんとかなるかもしれない、という思いで、親子間売買に伴う業務をお願いすることにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
本当にありがとうございました。
 
これから住宅ローンの支払いが始まるのでちょっと不安があるけれど、安心したというのが大きいです。
 
実家のリフォームローンが終わったら、家族にも内入れしてもらって、皆で返していければと思います。
 

 

CASA16
■「精神的な部分も含めて、すべて相談できるという安心感がありました」

事業再生を目的とした父母・娘間自宅売買サポート ★ローン付けあり 青森県八戸市 W様)
 
青森県八戸市で自営業を営まれていらっしゃるK様。事業資金借り入れの返済の負担が重く、金策に追われて仕事に集中できない状態が続いていました。
 
長女を中心に家族で金銭的な支援を続けていましたが、それも限界に。そこで、K様の自宅に同居する二女のW様が、父母から自宅を購入することで事業資金を一括で返済することを検討されていました。
 
弊社(Change&Revival㈱)には、当初、東京に住む長女様がご相談に見えました。その後、地元八戸の不動産業者のサポートを受けて銀行に融資を申し込むも、否決。改めて弊社に手続きのご依頼がありました。
 
弊社では、父娘間での自宅売買スキームを固めて、各種資料を揃えたうえで、I様のメインバンクである地銀を含めて、複数の現地の金融機関に案件を打診。最終的には、メインバンクの地銀が救済案件として融資を実行することになりました。
 
融資の実行までは、自宅の前面道路(私道)の持分の取得、譲渡所得税の納税資金の確保など、クリアすべき問題がいくつかありましたが、弊社のアドバイスで現地にいらっしゃるW様が一つ一つ問題を解決。無事、融資が実行されて、売買代金をもってK様の事業資金を一括返済、W様の長期の住宅ローンに一本化するという形で、月々の返済を大幅に減額することができました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
自営業をしている父が政策金融公庫と地銀から事業資金を借りていて、74歳までは追加融資が受けられたのですが、75歳になったら融資が止まってしまって。
 
すでにリスケ中(返済猶予)でしたが、翌年から毎月80万円の返済が再開する予定でしたので、このままでは家を手放すことになる、どうしようかと姉と相談していました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
東京に住んでいる姉が鉾立先生のホームページを見つけて、まずは姉だけで相談させていただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
すぐに依頼させていただく予定でしたが、まず地元(八戸市)の不動産業者を通じて、自宅を担保に別の銀行で融資を受けることができないか話を進めることになりました。
 
その銀行では、当初は父に単独で貸せるということで話が進んでいたのですが結局ダメで、次に私が融資を受けて親子間で自宅を売買するという話で進めたのですが、このやり方でも結局審査が通りませんでした。
 
その間も時間が刻々と過ぎて焦りましたし、自分たちで他の銀行にあたるにも、どこの銀行にどのように相談すればいいのか?どういう書類が必要なのか?など、素人ではとても無理だと途方に暮れました。
 
そこでやはり、実績があり、東京から客観的に見て下さる鉾立先生に依頼するしかないという結論に至りました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
とても身近な存在に感じられました。
 
実は、7~8年前に父が過払い金の請求を専門家に依頼して、いくらか取り戻したことがあったのですが、結局、根本的に解決できずにいました。
 
それ以来、父の借金の問題は、家族の誰も腫物を触るような扱いで、お手上げ状態で。
 
家族の金銭的な支援も限界に近づいてきて、さらに返済の再開時期が近づき、本気でなんとかしないといけない、という状況でした。
 
でも、家のことやお金のことって、なかなか他人には相談できないので、、。鉾立先生には気軽に相談できたので本当に助かりました。精神的な部分も含めて、すべて相談できるという安心感がありました。
 
途中大きなハードルがいくつかありましたが、手続きの流れや進め方の説明がすごく分かりやすく、一つ一つ、解決のための具体的な指示をいただきました。
 
また、スピード感をもって手続きを進めていただいたので、私もそれに触発されて動くことができました。家族だけでは絶対に無理だったと思います。
 
本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします!
 
 
(東京都 K.I様 49歳)
 
鉾立様

本日は遠方までご足労いただき、最終的な解決の場にお立ち会いいただき本当にありがとうございました。
 
何時も辛抱強く私達を導いてくださり本当に感謝の思いでいっぱいです。

私の方は先生と妹とのやりとりをメールでモニターするのみで大した役にも立たず恐縮でございますが、鉾立先生をネットで探し当てた事については最高の貢献ができたと自負しています。
 
不安やストレスの多い様々なステップも、先生のおかげで妹も両親もへこたれずにがんばれたと思います。

これからがスタート。
 
実家と、私の家族が笑顔で暮らせるように頑張ってまいります。
 
先生とのご縁を大切したいと願っていることと、プロのチカラはすごいと感動したこともあり、今後ビジネスのことなどまたお世話になりたいです。
 
末長くお付き合いをいただければこんなに心強いことはありません。どうぞよろしくお願いいたします。

寒暖差の激しい時期ですので体調を崩されませんように。
 
本当にありがとうございました。 
 
 
 
 

CASE15
■「長年の悩みが解消されました」

姉妹間区分所有マンション持ち分売買サポート ★ローン付けあり 品川区 M.M様)

お父様が住宅ローンを組むことが難しかったため、便宜上、二女の名義で住宅ローンを組んでマンションを購入されたM様ご家族。当初は、家族5人全員で、住宅ローンの返済をしながら暮らしていました。
 
マンションの名義は、頭金を出したM.M様(長女)が持分10分の1、住宅ローンの債務者となっていた妹様(二女)が持分10分の9の共有名義。
 
ところがマンション購入から6年後、妹様が結婚して家を出たため、マンションの名義と住宅ローンの返済の実態が合わなくっていました。
 
弊社(Change&Revival㈱)にご相談に見えたのは、さらにそれから5年後のこと。このまま返済を続けていたら、最終的にはマンションに住んでいない妹様の名義が残ってしまうため、M.M様の名義に一本化したい、とのご相談でした。
 
弊社では、マンションの評価額と住宅ローンの残債のバランスを確認したうえで、M.M様が新たにローンを組んで、妹様の持分10分の9を買い取ることを提案。
 
売買代金の設定、地域金融機関への融資相談・申し込みのほか、売買契約・売買代金決済の立ち合いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
妹が結婚して家を出てしまったため、マンションの名義とローン返済の実態が合わない状態が続いていました。
 
いつまでもいびつな形で続けるのはどうなのかと思って、何とかできないかといろいろ調べていたら、親族間の売買は、普通の銀行では無理ということが分かって。どうしたものかと困っていました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
確か、「親族間売買 相談」と検索して、鉾立事務所さんのホームページがヒットしたんだったと思います。
 
初回相談無料とのことでしたので、姉妹間での売買ができるのかどうか、お話しだけでも聞ければと思って。妹の旦那さんと一緒に相談に行くことにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
お話しした感じがとても良かったので。(笑)
 
誠実な感じで安心できると思って依頼することしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
お願いして良かったです!
 
長年の悩みが解消されました。
 
 
 
 

CASE 14
■「鉾立さんが間に入ってくれたおかげで、売主(叔父・叔母)も安心して手続きを進められたと思います

叔父母・姪間の自宅持ち分売買サポート ★ローン付けあり 府中市 C.S様 41歳)
 
府中市のご自宅で、お母様・ご自身・息子様の3人で暮らしていらっしゃったC.S様。
 
ご自宅はもともとC.S様のご祖父様と叔父様が共同で購入された分譲住宅で、
11年前のご祖父様の相続と2年前のご祖母様の相続を経て、ご自宅の名義は、土地・建物共に叔父様が2分の1、叔母様4分の1、お母様4分の1となっていました。
 
2年前のご祖母様の相続の際、叔父様・叔母様中心にご自宅を第三者に売却する話が具体化し、そのまま住み続けたいお母様と少しゴタゴタがあったそうです。
 
「それが嫌で、家をどうにかすることができないのか」と考えたC.S様は、 親族間で売買することによって自宅を自分の名義にできないか、と当社(Change&Revival㈱)の無料個別相談をご利用されました。
 
当社では、同居中のお母様の持ち分4分の1はそのままにして、 叔父様の持ち分2分の1と叔母様の持ち分4分の1をC.S様が売買で取得すること、また、 売買代金の調達については、地域金融機関に融資を申し込むことをご提案させていただきました。
 
無料個別相談から1年半後、正式にご依頼をいただいてからは、売買代金の設定、関係当事者の打ち合わせ同席、 地域金融機関への融資申し込み、売買契約書作成、売買代金決済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
2年前に祖母が亡くなって、それから1年ぐらいして身内で少しゴタゴタがあって、それが嫌で、家をどうにかすることができないのか、と考えるようになりました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
ネットで「親族間」と検索していて、行き着いたのが鉾立(事務所)さんのホームページでした。
 
他のホームページは、なんとなくどれもうさんくさい感じがして(笑)
 
鉾立(事務所)さんのホームページは体験談がすごく詳しく載っていたのが良かったです。 あと、誠実そうな感じも伝わってきました。
 
(私は)思い立ったらすぐにやるタイプなので、まずは無料個別相談を利用させていただくことにしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
最初に、慌てて(手続きを)しなくてもいいとご提案いただいて。
 
普通、自分の(見込み)客を手放すことはしないじゃないですか。
 
ああ、ちゃんと考えてくださる方だなあと。
 
それから、私も転職して1年経って、落ち着いて、そろそろいいタイミングかな、あのときの鉾立さんにお願いしよう、と思ってご連絡させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
最初、2年前、「家を買って転売するの?」と叔父からもうさんくさがられたので、これではこじれるなあと。
 
鉾立さんが間に入ってくれたおかげで、売主(叔父・叔母)も安心して手続きを進められたと思います。
 
あと、私はシングルマザーなので、最初は住宅ローンが通るだろうかと不安もありました。でも、ストレスなく進められました。
 
鉾立さんがいなかったら出来なかったです。
 
感無量です。

 

 
 
 
 

CASE 13
■「無料相談に行って、ここなら良さそうだなと思って依頼させていただきました」

親子間の自宅兼賃貸アパート建物持ち分売買サポート 世田谷区 K.K様 31歳)
 
ご自身とお母様の共有名義になっている自宅兼賃貸アパートをお持ちだったK.K様。
 
お母様は外国国籍で、K.K様には海外に異父兄弟がいらっしゃったこと、また、お母様は海外にも不動産をお持ちであったことから、日本国内のお母様名義の不動産を(お母様の)生前に自分の名義に変えることを検討されていらっしゃいました。
 
K.K様の希望は、銀行融資は受けずに、まず建物のお母様の持ち分だけをキャッシュで売買し、賃料収入を貯めてから、数年後に土地のお母様の持ち分をキャッシュで売買するというものでした。
 
当社(Change&Revival㈱)では、建物の持ち分の売買価格を帳簿価格(簿価)と固定資産評価額を参考に設定することを提案。
 
続いて売買契約書を作成し、売買代金の決済、登記申請(本人申請)までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
最初、結構自分で調べていたんですが、売買契約書を作るのが大変そうだったので、専門家にお願いしようと考えていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
確か、ネットで「不動産売買 家族間」で検索したと思います。
 
大手よりも個人の方が、あまり大きくないところの方が親身になってくれると思って鉾立さんの事務所に電話しました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
最初に電話した段階で、自分としてはもうお願いしようと思っていました。
 
無料相談に行った)その日のうちに親を説得して依頼しようと準備も進めていました。
 
実際に無料相談に行って、ここなら良さそうだなと思って依頼させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ここまでスムーズにできたのは鉾立さんのおかげです。
 
必要書類も準備の段階ですべて揃っていたので、前日に持ち物だけ確認すればよかったのでとても楽でした。
 
 
 
 

CASE 12
■「『いけそうな事案じゃないと受けない』とおっしゃっていたので、自信を感じた」

親子間のマンション持ち分売買サポート ★ローン付けあり 千代田区 M.M様 61歳)
 
等価交換でマンション2部屋をお持ちになっていたM.M様。
 
奥様と離婚後、単独名義の1部屋は奥様に、奥様との共有名義のもう1部屋を長男の名義にする予定でしたが、自分名義のリフォームローンの残債2,100万円の扱いをどうするかお悩みになっていました。
 
マンションの名義と一緒に、ローンの名義も長男に変更できないだろうか、、
 
ローンを借りている都市銀行に3年越しで交渉するも、結局、保証会社が付かないため名義変更は出来なかったそうです。
 
そこで、他の金融機関から長男が融資を受けて親子間でマンションを売買することはできるのか、と当社(Change&Revival㈱)にご相談に見えました。
 
マンションの時価を確認したところ、共有名義のマンションの持ち分を長男に売却すれば、ローン残債の一括返済が可能であると判断。
 
地域金融機関にご長男が売買代金の融資を申し込むことをご提案させていただきました。
 
地域金融機関からは、①奥様が連帯保証人になること、②奥様の名義になる予定のもう1部屋を共同担保に入れる、という条件が出ましたが、無事、審査が通りました。
 
その後、当社にて売買契約書・重要事項説明書の作成を行い、売買代金の決済、既存ローンの返済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
やっぱり親子間売買だと銀行の壁が高いですよね。
 
(ローンを借りていた)都市銀では保証会社がダメだと言われてしまって。
 
これ以上のことは、もう専門家を入れないと一人では無理だなと思いました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
ネットで検索していろいろ見ているうちに鉾立さんのホームページを見つけました。
 
人柄がにじみ出ているホームページですよね。
 
ここなら相談しても大丈夫かなと思いました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
成功報酬でしたから気が楽でした。
 
あと、「いけそうな事案じゃないと受けない」とおっしゃっていたので、自信を感じたところです。
 
うちは「いける部類」に入るのかなと(笑)
 
鉾立さんにはざっくばらんに何でも話せたので、ストレスなくご相談できたのが良かったと思います。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
ここまで素早くできてよかった!一気にできたのがよかったです。
 
メールで書類の確認ができたのもよかったです。分かりやすかったです。
 
銀行との交渉の過程など、逐一報告いただいたので安心感がありました。
 
お願いして本当によかったです。
 
 
 
 

CASE 11
■「思っていたより書類を揃えてからの手続きが早かったです」

夫婦間の区分建物売買サポート 町田市 R.I様 60歳)
 
お父様名義の土地の上に、1階はお父様、2階は夫名義の建物を建築し、二世帯で住んでいらっしゃったI様。

お子さんが成人され、夫との別居を機に、2階部分は賃貸として人に貸し出し、ご自身は高齢のお父様と1階に同居されていました。
 
別居する夫には過去にお父様がお金(ローンの一部)を貸し付けており、今後夫と離婚協議を行うにあたって父・夫間のお金の貸し借りのことをきちんとしておきたい、と考えていらっしゃいました。
 
また、2階の賃料収入で建物のローンを返済されていましたが、この度賃借人が出てしまうため、身内の資金でローンを全額返済してしまいたいがどのように手続き進めればいいのか、とお悩みになっていました。
 
当社(Change&Revival㈱)では、お父様の預金を夫に贈与してローンを返済すると、夫に多額の贈与税が見込まれるうえ、建物の名義は夫のままなので、将来の離婚協議にリスクを残すことになる旨を説明。
 
お父様の資金を相続時精算課税でI様に贈与し、夫婦間で売買を行うことで2階部分の建物をI様名義にし、売買代金をもって夫が金融機関にローンを返済するスキームを提案させていただきました。
 
方針が決まった後、弊社にて売買代金の設定、売買契約書の作成を行い、パートナー司法書士と連携して売買代金の決済、ローンの返済、登記申請までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
自宅の2階を人に貸していて、賃料からローンを返済していたのですが、将来賃借人が出ていったとき、ローンの返済をどうすればいいのか。
 
それと、父から(別居している)夫に貸し付けているお金のことを明確にしたいと思っていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
弟がインターネットで色々調べていて鉾立さんのホームページを見つけました。
 
「相談者の声」を読んで、良さそうだと。
 
とりあえず無料相談に行こうということで事務所にお伺いしました。
 
そのときは2014年でしたが、まだ相談内容も漠然としていて、私たちの考えもまとまらなくて、、
 
当時は父も元気でしたし、2階の人も住んでいたので、いつ頃(手続きを)やりたい、というイメージが無かったんですよね。
 
ところが、今年の1月に父が入院して、3月に賃借人が出たので、いよいよエンジンがかかって、どんどん進めようということになりました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
最初は自分たちの預金を使って、または息子から支援を受けて、贈与で(お金を動かして)ローンを一括返済するのかと思っていました。
 
でも鉾立さんから「将来的なことを考えると夫婦間で売買するのが一番いいのでは」という提案をもらって。

私達にはそういう発想が無かったので、びっくりしました。
いい方法を提案してもらってありがたかったです。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
思っていたより書類を揃えてからの手続きが早かったです。
 
専門家に相談したのが今回初めてだったので、こういう手続きは一年がかりでやるものだと思っていたんですよ。
 
対面しながら、何回も足繁く事務所にお邪魔するとか、逆にこちらまで来ていただくとか。
 
でもインターネットで書類をやりとりすることができましたし、電話でピンポイントで連絡してくれたので助かりました。
 
本当に良かったです。 
 
 
 
 

CASE 10
■「父がとても感謝してましたよ」

事業承継のための債務軽減を目的とした親子間の自宅持ち分売買手続きサポート ★ローン付けあり 千葉市美浜区 T.N様 46歳、Y.N様 73歳)
 
千葉県内で工作機械販売業を営んでいらっしゃるN様親子。
 
地方銀行2行からの法人借り入れと個人住宅ローン(父名義)の負担が重く、毎月100万円近くの返済を続けていらっしゃいました。
 
今後の会社の存続のことや、万が一のリスクのことを考えて、法人・個人合わせて総額約3,300万円の借り入れの一括返済を検討されていました。
 
顧問税理士と相談をされ、借入金返済の原資は、父名義の自宅を親子間で売買することにより息子から父に支払われる売買代金を充てることを想定。
 
「問題は、その売買代金をどこの金融機関が融資してくれるのか? その手続きを誰に依頼すればいいのか?」と当事務所にご相談にみえました。
 
今回当社(Change&Revival㈱)では、売買の目的は「父から息子への事業継承のための債務軽減」と確認したうえで、融資のハードルを下げるため、売買のスキームを「自宅全体の売買」から「自宅持分の売買(10分の8)」に変更することを提案。
 
これまでの背景や現状、今後の課題等を説明するための資料を整備し、ご自宅周辺の地域金融機関をはじめ会社のメインバンクなど複数の金融機関に案件を打診。なかなかテーブルに乗らず時間がかかりましたが、最終的にノンバンク系の金融機関で無事審査が通りました。
 
その後、売買契約書及び重要事項説明書を作成し、地銀二行、既存住宅ローンの金融機関、登記担当司法書士とのやりとり、売買代金決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
会社の借入金の返済の負担が重く、今後の業績を考えると、現状では(事業の継続が)難しいという状況でした。毎月100万円の返済がありましたから。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
何か方法はないかなとネットでさんざん調べて、「親子間売買」というキーワードで出てきたのが鉾立先生のホームページでした。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
一番信頼できたのが鉾立先生でした。
 
色々な案件のことがホームページに書いてあって、実績、事例が載っていたことが決め手になりました。
 
ああ、この事例はうちのケースに近いなと。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
こういう形になってほっとしています。
 
一番ネックになったのは、親子で同業(同じ会社)で、上司(父)と部下(子)の関係という点ですよね。しかも、一緒に暮らしていたわけですし。通常の金融機関では融資は難しいですよね。
 
あと、千葉(美浜区)という立地だと、信用金庫が少ないんですよね。(信用金庫と)取引していればまた違ったのかもしれませんが。
 
今回、鉾立さんの紹介で融資してもらえる金融機関が見つかって良かったです。
 
(返済期間が)短い借り入れが長期に一本化できたので本当に助かりました。
 
ここからがスタートです。 まさに「Change&Revival」ですよ!
 
――当社の仕事ぶりはいかがでしたか?
 
鉾立さんは完璧でしょう!
 
料金も含めて。 適宜、色々とご指示をいただき助かりました。
 
何かあったらまた相談します。
 
父がとても感謝してましたよ。
 
 
 
 

CASE 9
■「お話ししていて、ポジティブな感じが伝わってきました」

親子・兄妹間の区分所有マンション売買手続きサポート ★ローン付けあり 江東区 Y.H様 57歳、A.H様 24歳、R.H様 30歳)
 
もともと、ご長男が住宅ローンを組んで中古マンションを購入し、母・長男・三女の三人でそのマンションに住んでいらっしゃったH様ご家族。
 
その後、ご長男は結婚されましたが、現在の住宅ローンがあるため新居となるマンションを購入することが出来ずにいました。
 
一方で、お母様と三女様は今のマンションに住み続けたい、というご希望があり、兄妹間の売買を検討されていましたが、手続きのことを誰に相談していいのか分からずにお困りでいらっしゃいました。
 
弊社(Change&Revival株式会社)では、まず売買のスキーム(売買代金の設定、資金計画、売買の当事者等)についてアドバイスさせていただき、スキームが固まった後、周辺エリアの地域金融機関を選定して三女様への融資を打診しました。(自己資金相当額はお母様がご用意。)
 
無事、審査が通過した後は、売買契約書及び重要事項説明書の作成、既存住宅ローンの金融機関と登記担当司法書士とのやりとり、売買代金決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(Y.H様)
今年の正月頃に長男に赤ちゃんが生まれて、マンションを買うか、という話になったのですが、不動産を持っていると(新たに住宅ローンを組めないので)買えないじゃないですか。
 
そもそもこのマンションは、三女が(勤続年数の関係で)住宅ローンを組めなかったので、長男が独身の時に買ったものだったので。
 
ネットには(親族間の不動産売買は)「無理だ」「できない」という情報もあって、どうしようかと悩んでいました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
(Y.H様)
3月頃、「親族間売買」で検索して鉾立さんのホームページにたどり着きました。
無料相談ができるとのことだったで、電話して「無料個別相談」を申し込みました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
(Y.H様)
前に司法書士さんに相談したこともあったのですが、「扱えません」と言われてしまって。
では、どういうところに相談すればいいの?と。
 
依頼の決め手は、「人柄」ですかね。
私たちの話をちゃんと聞いてくださった。
それと、お話ししていて、ポジティブな感じが伝わってきました。
安心感がありましたね。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
(Y.H様)
もう、ほっとしてます。(笑)
本当によかったなあ、というのは後で実感するのでしょうね。
最近はずっと忙しかったので。
 
(審査に時間がかかりましたが)待っている間は、「お任せしている」ので気持ちの余裕がありました。
 
動き出したら早かったですね。
何事も早め早めに動いてくださって、スピード感がありました。
 
(A.H様)
人柄がいい。力強かったです。安心感が大きいと思います。
信用金庫の系列の保証会社があるという情報は、自分たちだけでは分からなかったことです。
 
(R.H様)
話しやすいのがいいですね!
 
 
 
 

CASE 8
■「お話しさせていただいて、信頼できると思いました」

夫婦間の不動産売買手続きサポート 練馬区 Y.B様 61歳、M.B様 59歳)
 
長年、法人の経営者として事業を行われていた一方で、個人の不動産担保ローンの返済が滞り、利息だけを返済されていたY.B様。
 
奥様のM.B様は、このまま不安定な状況が将来に亘って続いていくことを心配されていました。
 
幸い、奥様のお兄様がまとまった資金を援助して下さることになり、この資金を使って自宅の問題が解決できないか、と当事務所にご相談がありました。
 
弊社(Change&Revival株式会社)では、奥様がお兄様から資金を借り、その資金を使って夫名義の自宅を適正な価格で奥様に売却し、売買代金をもって夫がローンを返済するスキームを提案。
 
自宅の適正価格の設定、兄妹間の金銭消費貸借契約書の作成、借入先金融機関とのやりとり、登記担当司法書士の手配、売買契約の締結・代金決済までをサポートさせていただきました。
 
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
(Y.B様)
個人の(不動産担保)ローンで約2,000万円の残債が不良債権化していて、利息だけ20年間支払っている状況が続いていました。
 
妻のお兄さんからまとまったお金を貸していただけることになって、この機会に(残債を返済して)きれいにして、根抵当権を取ることができないかと考えていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
(M.B様)
「家族間売買」で検索して先生のホームページを知りました。
他にはなかなか情報が載っていなくて、相談先を見つけることができなかったように思います。
 
そこで無料個別相談があることを知って、自宅から近かったので、私一人でも相談に行けるかも、と思ったんです。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
(Y.B様)
込み入った話ですし、(お願いするのは)信頼できるかできないか、だと思います。
お話しさせていただいて、信頼できると思いました。
あとは料金ですね。
 
(M.B様)
この先どうなるのか不安でしたし、自分の努力でどうなるものでもないですし。
 
ホームページを拝見して、信用金庫からの顧客紹介が多いようでしたし、地元密着でやられているのだと分かりました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
(Y.B様)
ご相談してから10日ですよね。
スムーズに進んでよかったです。
今日の決済も20~30分で迅速に終わることができました。
これで安心できます。
 
(M.B様)
最初は兄に自宅を買ってもらうことを考えていましたが、それでは兄のお金が固定化してしまうし、アドバイスしていただいたように、兄から借り入れをして返済して行く形がとれてよかったです。
 
 
 
 

CASE 7
■「ああ、この人なら大丈夫かな、と思って依頼しました」

兄弟間の不動産持分売買手続きサポート ★ローン付けあり あきる野市 M.W様 42歳)
 
15年前にお母様とご一緒に住宅ローンを組んで自宅(実家)を購入されたM.W様。
その後、結婚をされ、転勤生活をされていました。
以来、ご自宅(実家)にはお母様と自営業者のお兄様が住んでおられて、M.W様の分の住宅ローンは、実質、お兄様が返済されていらっしゃいました。
 
M.W様は、将来的に自分が新たに住宅ローンを組むことができるように、実家の住宅ローンと不動産持分を兄に譲ることはできないか、とお困りになっていらっしゃいました。
 
当社Change&Revival 株式会社では、M.W様とお兄様で不動産持分の売買を行うことで、既存の住宅ローンの借り換えを行なうことをご提案。
適正な売買代金の設定のほか、借り換え先金融機関への案件持ち込み、不動産売買契約書の作成、売買代金決済までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
私と母で住宅ローンを組んで自宅(実家)を購入した後、転勤族だった私は家を出て、自宅(実家)には母と兄が住んでいました。
その間、ずっと兄と母が住宅ローンを返済していたので、将来のことも考えて、私の分の住宅ローンと不動産持分を兄に譲ることができないかを考えていました。
 
私の方も、またいつ転勤があるか分からないという中、動くぞ(転勤があるぞ)、と思うと話しが消えてしまったり、仕事がバタバタしたりしていて、時間だけが経ってしまっていました。
 
――何がきっかけで当事務所を知りましたか?
 
私単独で手続きを行うことは無理だと思っていたので、中に入って(手続きを)やってもらえる人を探していました。
自宅(実家)を買ったときにお世話になった不動産業者にも相談しましたが、できないと言われてしまって、もうやってくれるところはないのかなと、、、
 
インターネットを使ってあっちこっち調べていたところ、鉾立さんのホームページにたどり着きました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立さんの人柄ですかね。
一年前にも一度、電話で相談させてもらっていて、あらためて相談したときに、一年前のことを覚えていてくれた。
 
ああ、この人なら大丈夫かな、と思って依頼しました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
そもそも最初は大丈夫かな(できるのかな)?と思っていましたので、本当に助かりました。
親身にやってもらっていたので、時間がかかっても、安心してお任せすることができました。
 
 
 
 

CASE 6
■「とても熱心にお話しを聞いてくださり安心できました」

義兄弟間の負担付不動産贈与手続きサポート ★ローン付けあり 横浜市 水島早苗様 52歳)
 
水島様のご主人様と、水島様の弟のI様は、約16年前、ご一緒に新築の分譲住宅を購入されました。
当初は、水島様ご家族とI様ご家族でにぎやかに暮らしていましたが、互いのご子息の成長など家族構成の変化もあり、I様ご家族は別の家を購入して引っ越すことになりました。
 
I様が別の家を購入する際は、新たな住宅ローンを組む必要があります。
そこで問題になったのが、水島様のご主人様とI様の共有名義になっている自宅不動産と、同じく2本に分かれていた某都市銀行の住宅ローンの処理についてでした。
 
「このようなケースで、親族間における不動産と住宅ローンの一本化は可能なのでしょうか?」
 
インターネットで情報を調べていた水島様は、当社のホームページをご覧になり、メールにてお問い合わせ下さいました。
 
当社Change&Revival 株式会社では、複数の金融機関に住宅ローンの借り換えの可否について打診し、取扱い可能な金融機関を選定。
負担付不動産贈与契約書の作成のほか、抹消金融機関への一括繰り上げ返済申込み手続きの手配、担当司法書士とのやりとり、決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
家が私の弟と主人との共有名義になっており、その名義を1本に、残っている残債も1本にしたいと悩んでおりました。
家を建てた当初とは弟と私たち家族の状況(家族構成)にも変化があり、それぞれで生活していくほうがよりよいと考えましたが、親族間の売買となりますと自分たちだけではどうにもできないのでなかなか踏み出すことができませんでした。
親族間売買と共有名義の不動産解消ということでインターネットを検索し、鉾立先生のホームページにたどりつきました。
 
すぐに相談するかは、数日迷いました。
この状況をどう説明し理解してもらえるか自分に自信がなかったので。
私どもの住まいは横浜で、先生の事務所が東京ですので受けていただけるか少し躊躇しました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
初回の面談時の先生の印象と、この先生なら全てお話ししてお任せしたらいい結果がでるかもしれないと思えたので。
とても熱心にお話しを聞いてくださり安心できたことが決め手でした。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
先生にお任せしてほんとうによかったと思っております。
お忙しい中、進捗の報告等をとても細かく入れて頂きどんな状況になっているか把握できましたし、逆に何でも疑問点等にはお答えいただいたりほんとうに親身になってよくしていただいたと思います。
料金も考えておりました金額よりかからずにとても助かりました。
 
 
 

CASE 5
「海外からの煩雑なやりとりにも丁寧に対処してくださった」

親族間の不動産売買手続きサポート 千葉県佐倉市(物件:福岡市) M.T様 55歳)
 
お仕事の関係で、長らく海外に赴任されているM.T様。
今回、国内(福岡市)の賃貸不動産(貸店舗)を親族間で売買を行うにあたり、手続きのことを相談できる専門家を探していらっしゃいました。
 
当社(Change&Revival 株式会社)では、メールとスカイプを利用して海外にいらっしゃるM.T様とセッションを重ねる方法で売買契約を準備。
M.T様の一時帰国に合わせて、売買契約締結、代金決済、登記(司法書士)までをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
国際機関に勤めているので25年以上海外赴任暮らしをしてますが、母と叔母が共同で所有している賃貸店舗の半分を、双方とも年を取ってきたので私が叔母から買い受け管理をするということになりました。
 
海外生活が長いため日本の不動産取得の知識はなく不安だったので、親族間不動産売買のアドバイスをしてくれる方を探していた時に鉾立氏のことを知りました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
海外からネットで探索をしているうちに、鉾立事務所のページに行き当たりました。
まず感心したのは、鉾立氏のビジョン、プロフィール及び、経験そして趣味等の人となりも詳しく述べられており、他の行政書士や司法書士事務所とはひと味ちがった親しみやすさと信頼感を感じました。
料金体系も仕事の流れもはっきり明記してあったので、すぐに相談のメイルをだしました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
鉾立事務所を始め、他の事務所にも4カ所ほど最初の相談のメイルを出してみましたが、鉾立氏の返信が迅速/円滑なおかつ丁寧そして親身になってくださる感じがあり、一番良い感触でした。
さらに、すぐにスカイプで海外時間の時差を考慮しながら、直接詳しい相談をしていただけたことが決め手となりました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
実際に依頼したあとも、海外からの煩雑なやりとりにも丁寧に対処してくださり、いろいろな手続きの説明そして事前の書類の準備等助けていただけきました。
 
そして、実際の不動産売買に関しては、私は約10日間しか帰国できなかったのですが、鉾立氏のコーディネートの御陰で、その間にすべての手続きを無事終えることができました。
料金体系も明記されていた通りでしたし、年寄りの母と叔母にも本当に詳しく何度もご説明いただき、感謝しております。
 
仕事以外にも、人柄のあたたかさに感心いたしました。
これから、ますますのご活躍をお祈りもうしあげます。
 
 
 

CASE 4
「いろんなケースがある状況で、依頼者の身になって解決策を模索する仕事ぶりに感心しました」

親子間の不動産売買手続きサポート ★ローン付けあり 石川県金沢市(物件:杉並区) T.M様 74歳 売主様)
 
将来のお互いの生活設計を考えて、親子間で区分所有マンションの売買を行おうと考えていたM様(お父様)とT様(娘様)。
買主であるT様が住宅ローンを組める金融機関を探されていましたが、親子間であること、また売買代金設定や契約書作成等に第三者の関与が必要と相談先の金融機関から言われ、なかなか思うように手続きが進まないとお困りでいらっしゃいました。
 
当社(Change&Revival 株式会社では、売買代金の妥当性については不動産調査レポート(査定書)を作成し、融資申込みについては複数の金融機関に案件を打診。
無事、売買対象物件近くの地域金融金庫で融資の審査が下り、売買契約書作成、登記(司法書士)手配、売買代金決済の立会いまでをサポートさせていただきました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
不動産を購入して暫く娘が入居していましたが、結婚をして出て行くと思ったが婿も入居した形で夫婦がこの家を気に入り、購入して自分の持ち家にしたいと言われ、それならばと売却を考えたのですが……
当初簡単に考えていた親子間の不動産売買が、売買の価格や住宅ローンについて金融機関・不動産会社のほとんどが会社の規定により相談にも応じてくれなかった状況であった。
 
――何が決め手となって、業務を依頼しましたか?
 
何処にも相談出来ずに、たまたまパソコンで親族相続等のお困り問題で検索して鉾立事務所を見て相談しました。
相談の内容について、他にも案件の対応をしているとの説明を聞いて、業務を依頼しました。
また、親切丁寧な対応にも信頼を感じました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
業務を依頼して良かったと思いました。
当初の話では問題も少なく対応して戴きましたが、やはり諸問題が発生して進捗状況から無理かと思いましたが、先生は何としても解決する為にいろんな方法で対処して戴きました。
いろんなケースがある状況で、依頼者の身になって解決策を模索する仕事ぶりに感心しました。
また、料金も公正で割安にして戴き感謝します。
 
この様な案件は相当多くあると思いますが、相談するところが見当たらず困っている人が多いと思います。
是非、何等かの方法で知らせる様にしていただきたいと思います。
 
 
(杉並区 K.T様 43歳 買主様のご主人)
 
親族間の不動産売買で悩んでいたところ、インターネットがきっかけで鉾立さんの事務所のことを知りました。
同じ杉並区という事で気軽に相談出来るかと思い、すぐに相談しに行きました。
無事に解決してよかったです。
 
 
 

CASE 3
「こちらの状況を理解しようと親身になっていただいた」

親子間の不動産売買手続きサポート ★ローン付けあり 東久留米市 下原様 29歳)
 
下原様のお父様は、とある事情から年10%に近い金利で不動産担保ローンの返済を続けていらっしゃいました。
複数の銀行に借換えの相談をするも、なかなかローンを組めるところが見つからない状況が続く中、下原様は、息子の自分がローンを負担できないか、またその方法について探していらっしゃいました。
 
そこで当社(Change&Revival 株式会社)では、借換えのスキームについては親子間で売買を行うこと、資金調達方法については銀行ではなく信用金庫に相談することを提案。
 
不動産評価レポート及び不動産売買契約書を作成し、地元信用金庫への融資申込みをサポートさせていただきました。
 
融資の審査にあたってはハードルもありましたが、信用金庫様の前向きなスタンスのお陰で審査をクリア。
無事、融資が実行されました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
当時借りていた家のローンの金利が9%以上と異常に高く、どの銀行からも親のローン借り換えを断られていたので、息子の自分が負担できないかとその方法について探していました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
最初に司法書士の方とやり取りしていましたが、あまり親身な相談をしてくれなかったので、インターネットで探していたところこちらの事務所を見つけました。
 
とにかく問題解決出来そうなところにはすぐに相談していたので、見つけ次第すぐに相談させていただきました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
実際にお会いしてこちらの状況を理解しようと親身になっていただいたこと、密に連絡をしていただいたのでご依頼させていただきました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
実際に依頼させていただいたところ、最後まで不満なく、また問題なくしていただいたと思います。
特に依頼者である私のほうが時間がない中、いろいろと話を進めていただことは大変助かりました。
 
 
 

CASE 2
「お陰様で無事売買できました」

金銭の貸し借りがあった親子間での不動産売買手続きサポート ★ローン付けあり 東久留米市 Y.M様 41歳)
 
個人で塗装業を営むY.M様。
Y.M様のお父様は、2つの不動産をお持ちで、1つはY.M様のお父様とお母様が居住、もう1つの方にはY.M様ご夫婦が居住されていました。
 
Y.M様のお父様は過去の負傷が原因で重度の障害をお持ちの方で、将来にわたる医療・介護資金を必要とされていました。
そこで父と子での話し合いの末、Y.M様が居住している不動産を、Y.M様がお父様から買い取ることになりました。
 
その後Y.M様は取引先の信用金庫に融資の相談をしたところ、①売買代金設定の客観性を担保するため、不動産売買契約書の作成に第三者の関与が必要であること、また、②売買代金よりも融資実行金額が少なくなってしまうため、その差額の理由付けをどうするのか、
の2点をクリアする必要があるとの返答を受けました。
 
そこで当社(Change&Revival 株式会社)では、パートナー税理士と連携し、路線価、公示価格、売却理由等、客観的な視点で税務上問題とならない売買代金の設定を支援。
また、売買代金と融資実行金額の差額については、過去の親子間の金銭の貸し借り(子から親への貸付)に着目し、相殺契約書等を整備することにより税務上の問題をクリア。
信用金庫・保証会社提出用の不動産売買契約書と税務レポートの作成をサポートさせていただきました。
 
親子間売買ではありましたが、最終的に保証会社も付いて、無事融資が実行されました。
 
――当初、どのようなことでお困りだったのですか?
 
父との話し合いで自宅を売買することになったのですが、当初、取引先の信用金庫からは親子間売買を理由に融資はダメだと言われていました。
それでも何とかならないかと粘り強く交渉を続けていたところ、ようやく「仕切り直しという訳ではないですが、やってみましょう」と取り組んでもらえることになりました。
 
その後も、いろいろ信用金庫の担当者と何か月もやってきて、保証会社も取り付けてもらいましたが、1千万円までしか融資できないと内定されている状態で、不動産売買契約書の作成に第三者の介入が必要という条件と、売買代金の決定金額と融資額の差額の理由付けが条件と言われました。
 
ここから先は自分ではどうにもできなかったので、相談できる人はいないかと探していました。
 
――何が決め手となって、業務を依頼したのですか?
 
親子間売買だと、他人に売るわけではないので、一般の不動産業者では対応してくれないと思いました。
インターネットで検索したところ、鉾立さんのホームページに辿り着きました。
他にも親子間売買や任意売却などを手がけている不動産業者もありましたが、相談料や手数料の額が気になり、最終的に鉾立さんの事務所の無料個別相談を利用することにしました。
もうやるしかないと思っていましたし、他にお願いするところもなかったので、その場で依頼することにしました。
 
――実際に業務を依頼されてみていかがでしたか?
 
お陰様で無事売買できました。ありがとうございました。
これからも建設業許可の取得など、別のことでもお世話になります。
 
 
 

CASE 1
「弟達との関係があってややこしい話だったので、間に入ってくれて助かりました

兄弟間の土地売買、大田区 K.U様 65歳)

 
――ご相談する前、どんなことで困っていましたか?
 
自宅の土地の名義が、それぞれ別の場所に住む弟達3人と共有名義になっていたので、将来自分の相続が起きたあと、必ず家の者と弟達との関係がおかしくなると思っていました。 
 
自分が生きているうちに自分の単独名義に変えておいたほうがいいと思い、3年前、自分が考えるやり方で名義を変えた場合に税金がどのぐらいかかるのか税務署に相談したところ、贈与税が800万かかると言われました。
税金を払うくらいなら弟達に払うお金を増やすことも考えましたが、そうすると自分の現金がなくなってしまう。
それは困るので、名義を変える話はストップしてしまいました。
 
――何がきっかけで、当事務所のことを知りましたか?
 
家内が信用金庫の営業の方に相談したところ、「専門家に相談してみては」と、鉾立さんを紹介してくれました。 
会って話をしてみて、この人はちゃんとした人だから大丈夫だと思ったので手続きを依頼することにしました。
 
――実際に依頼されてみていかがでしたか?
 
弟達との関係があってややこしい話だったので、間に入ってくれて助かりました。
もし、娘婿が弟達との間に入っていたら、話しが壊れていたと思います。
無事登記まで終わって本当によかったです。
次は遺言書を書こうと思っているので、引き続きよろしくお願いします。
 

 
 
あなたのお悩み解決に向けての第一歩となれば幸いです。
どうぞお気軽にご利用ください。