長期休暇は家族と将来のことについて話す絶好の機会

こんにちは、財産承継コンサルタント/行政書士の鉾立です。

今回は、遺言をテーマにしたコラムをお届けします。

 


 

例年1月の正月明けは、当事務所では遺言に関するご相談が多い時期となります。

正月明けに次いで多いのが、

・お盆休み明け
・大型連休明け

となります。

というのも、相続や遺言の話というのは、家族の近況を知ることで持ち上がる話ですし、家族とじっくり時間をとって話し合うもの。

・実家に家族が集まる
・帰省する
・親が自宅に遊びにくる

というタイミングで、相続や遺言の話が持ち上がり、それからインターネットなどで
関連情報を調べて、あるいは信頼している方からの紹介を受けて、当事務所にご相談されるケースが多いのです。(当事務所では、これを「休み明けの法則」と言っています。)

もし、将来の相続のことが心配で、長期休暇に家族と会う予定なら、これを絶好の機会と捉えて、ざっくばらんに相続や遺言のことについて話し合ってみると良いかもしれません。

その際は、ぜひ、こちらの『遺言作成ガイドブック』を読み直して、またはプリントアウトして、家族会議にお役立てください。

『間違いのない遺言書の書き方 5つのチェックポイント』

将来のことについて家族で話し合った結果、相続や遺言に関わる課題や不明点などが出てきましたら、年始に、お気軽に当事務所までご相談ください。

 


 

以上、ご参考になさってみてください。

では、次回の【財産承継ミニセミナー】でまたお会いしましょう。

 

※ご参考
公正証書遺言作成手続きの流れ・手順・ポイント

この記事を執筆している専門家
鉾立 栄一朗

財産承継コンサルタント
/行政書士・宅地建物取引士

行政書士 鉾立榮一朗事務所 代表
Change&Revival株式会社 代表取締役 

法律に関わる各種手続きでお困りの方を “専門家の知恵” と “最適な手続き” でバックアップする法律手続アドバイザー。

会社員時代、実家の金銭問題をそばで支えた体験から、事業や財産の問題で困っている人のサポート役になろうと決意。

合同法務事務所で働きながら行政書士の資格を取得するも、流れ作業的な書類作成・申請手続代行といった依頼者の想いや意思決定プロセスに関われないポジションに限界を感じ、相談業務を習得すべく経営(企業再生)コンサルティング会社に入社。

地域金融機関の専属アドバイザーとして年間50件以上の顧客相談に対応し、「身近に相談できる人がいない」、「知り合いに相談してみたが、満足な回答が得られない」と悩む企業や個人の経営問題・財産問題の解決に従事する。

専門は、相続・遺言、贈与・売買、営業許認可申請等の各種法務実務の実践。相談者の悩みを解決する最適な手続き・手法を提案し、必要に応じて適材適所、各分野の専門家をコーディネートする。

家族は、妻と息子と猫(キジトラ雄)。

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